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みのパラ、あらたの独り言

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カテゴリ:みのパラ、あらたの独り言
こんにちは。

今日は夕方から少し冷え込んできましたが、お昼間は暖かくて過ごしやすい気候でしたね。
通りには桜が咲いて春の香りがしてきましたね、みなさんはどの季節がお好きですか。
実は私、すべての季節が好きなんです、春は新たなチャレンジをしたりと新しいチャレンジがしたくなりますし、秋は読書や新しい趣味を楽しめたり、夏は開放感があって背筋がしゃんとする気分になります。そして、冬は食べ物がより美味しく感じる季節でどの季節でも楽しんでいける私は幸せだなって感じております。

さて、豆知識を一つ。
心理学的な観点からですが、多くの人は自分の行いを減点方式で採点する傾向にあるそうです。
何か失敗をしたときマイナス、何か出来なかったときマイナス、壁にぶつかったときマイナスと言い出すとキリがないのですが、このように自己採点される人が多いのは日本人の特性の一つだと言われています。
それは、日本の教育が100点を目指す教育だからだと言われていますね、私は日本の教育は素晴らしいものだと思っていますし、日本の教育に肯定派であることを前置きしたうえで、こうなったら良いなと思うことがあります。

それは、社会にでれば仕事の答えは一つではないと学校教育で子供たちに教えて欲しいんです。
その答えに向かうための方程式を見つけるチャレンジが出来る土壌を大人が作れば子供たちは、チェレンジした自分に加点が出来るようになるのではないでしょうか。
0点からスタートして、今日は何々ができたから+5とかで自分の点数を伸ばすように教えれば成長速度は加速しますし、自己肯定感も高まります。

ちなみに私は、加点方式に変えてからより楽しく、チャレンジングな退屈しない日々をおくれています。
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